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とてもつらいワキガ
治療法や軽くするためにできること。

ワキガ治療はするべきか…

ワキガというと日本ではかなり多くの人が気にしている問題ではないでしょうか。
特に汗をよくかく夏場になると、ふっとすれ違った他の人からツーンとした匂いなどがすると、ちょっと自分の脇の下の匂いのチェックもしてしまったなどという人も多いと思います。
そして、人間全く無臭な人ということはありえませんので、そこで少なからず匂いを感じ、「私はワキガかも…。」と考えてしまう人も多いでしょう。

確かに日本ではワキガである人の割合は全体の10%程度、つまり10人に一人はワキガだということも言われています。
しかし、「自分はワキガ」と考えている人のほとんどの場合は実際はそうでないことも多く、ワキガの治療を考えている人もその多くがデオドラントの使用や毎日のケアをしっかりするだけで解決できる場合も多くなっているそうです。

ワキガの問題で悩んでいる人の多くは、他人がそこまで気にしていないにも関わらず、「きっと私の匂いを感じているに違いない。」と自分自身で考えてしまい、それをストレスに感じてしまっている人も多いです。

まずは自分のワキガには本当に治療が必要なのか。
そこをしっかり自分で見極める努力をしてみましょう。

私はワキガ??

恥ずかしい話かもしれませんが、私自身もちょっとワキガに関して悩んでいることがありました。

そこで、たまたま違う用件で伺った病院で、このワキガに関する悩みを相談してみたことがあったのですが、私としては当然わきの下の匂いをチェックし、そこから診断してくれるものであろうと思っていました。
そんな状態を待ってちょっとドキドキしていた私に向かってそのお医者さんは言いました。

「あなたの耳垢はべとべとしてる?それとも乾いてる?」

「どちらかというとべとべとしてます。」

「じゃあワキガかもね(笑)」

え?決定ですか?
こんな衝撃的な事実を軽く言い渡されてしまったことをまるで昨日のことのように今でも覚えています。

しかし、この軽さが逆に私に「ワキガってそこまで深刻じゃないんだ」と思わせることにもなり、心が随分と軽くなったことも同時によく覚えています。

ワキガと言ってもそこまではっきりした定義はありません。
お医者さんでさえ、「あなたはワキガです」とははっきり言うことはできないそうです。

自分はワキガである、と決め付けてしまうとそれだけで自分に対して劣等感やコンプレックスを感じてしまいそのストレスがさらに匂いをきつくさせてしまうこともあります。

ワキガなんて勝手に自分が決め付け、勝手に不安に思っていること。
そう考えるようにし、まずは自分の心をケアすることからワキガの治療は始めてみてくださいね。


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