脇汗の対策法と悩み

夏が近づくにつれて段々と汗をかく量も増えてきますが、何とも気になるのがやはり脇の下にかく汗ではないでしょうか。

夏になるとどうしてもシャツ1枚などの格好になってきますので、脇の下の汗などがしっかりくっきりシャツについてしまっているときの恥ずかしさといったらないですね。
特に電車などに乗るときにちょっとでも混んでいたりすると当然つり革につかまる状況なども出てきますので、その際に脇のシミなどは非常に恥ずかしいと思うのは決して私だけではないはずです。

このやっかいな脇汗に関してはシャツのそでの部分につけるパッドや、水分を吸収してもシミにならないシャツなどである程度の対策は打つことができます。

しかしパッドなどはたまに粘着力が薄れて落ちてきてしまう場合もありますし、着るシャツによっては袖の部分からしっかりパッドが見えてしまうなんてことも。

またお気に入りのシャツが全て吸水性に優れているなんてことはまずありえませんよね。

ですので何とか脇汗の量を抑えるための根本的な対策が必要だと考えたわけですが、ネットなどで調べてみるとそのために効果的な方法が結構数多くあることをしりました。

また自分の経験からこの脇汗の対策となることもいくつか発見したので、こちらも同時にご紹介していきます。

普段から汗をかく

私が普段脇汗に関して気をつけていることとして、普段から適度の運動を心がけるということがあります。

これはもしかしたら私だけに有効な方法なのかもしれませんが、普段からジョギングなどをしてしっかり汗をかいていると、それ以外の時間などには脇汗はあまりかかなくなります。

運動を始める前まで、夏場などにはちょっとしたことでもすぐ脇に汗をかいていたので、自分でもこのことにはびっくりしたのですが、決して運動とこのことは無関係ではないと思っています。

また不思議なことに普段から運動をしていると、脇の汗の臭いもうすくなる気もしています。

この話を友人などにすると、「えー、うそー。」などと軽くあしらわれてしまうのですが、これは脇汗で悩む人でしたら絶対試す価値はありだと思いますよ。

運動することによって自分の体にも良い働きになるでしょうしね。

運動をするということは人によっては決して簡単なことではないかもしれませんが、是非多汗症などで悩む人も一度一念発起して試してみてはいかがでしょうか。

べとべとだった汗が運動をすることによってさらさらになりますよ。



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